落ち込んだ時 聴きたい曲

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  • 失恋したとき
  • 大切な人を失ったとき
  • 自分がした選択で後悔したとき
  • 自信を失ったとき

 

1日中そのことばかり考えてしまうことってありますよね。自身の状況と重なる歌詞の曲を聴いているとなんだかホッとする感情になることありませんか?それは「気のせい」「自分に酔っている」などではないのです!
作詞家などのアーティストは、自身の体験談を歌詞に書き起こす方が多くノンフィクションであることがほとんどなんだそうです。そして最後には綺麗に終わるストーリーであることがほとんどですよね。だから聴いていると希望が見えて気分が晴れやかになるのではないでしょうか。(個人的な感想ですw)前段はこのへんにしておいて、シーン別にオススメの曲をご紹介していきたいと思います♡

失恋(洋楽)

アーティスト:Selena Gomez(セレーナ・ゴメス
曲名:Lose You To Love Me
曲名を直訳すると「私を愛するために、あなたを失った」

この曲は、元恋人で歌手のジャスティン・ビーバーへの想いを込めた曲と言われています。

 

I gave my all and they all know it
(私がすべてを捧げたのは みんな知ってるわ)
You tore me down and now it’s showing
(あなたは私を引き裂いて 今それを示してる)
In two months you replaced us
(二か月で私たちの替わりを見つけたあなた)
※ジャスティンはセレーナと破局2ヶ月後に、妻ヘイリー・ビーバーと婚約

Like it was easy
(いとも簡単な感じで)
Made me think I deserved it
(私はそういう価値のない女だったのだと考えさせられたわ)
In the thick of healing
(立ち直ろうとしていた途中で)

We’d always go into it blindly
(私たちはいつもどんどん盲目的になって)
I needed to lose you to find me
(自分を見つけるために あなたを失う必要があった)
This dancing was killing me softly
(このダンスはやさしく私を蝕んでいったから)
I needed to hate you to love me
(自分を愛するために あなたを憎む必要があった)

 

彼女たちの恋愛がスタートしたのは2009年(当時ジャスティンは15歳、セレーナは17歳)誰もが羨む理想のカップルで、ジャスティンとセレーナを掛け合わせて「ジェレーナ」と言われていたほど、超ビッグカップルでした。しかし、彼女たちは破局と復縁を何度も繰り返し、最後は悲しくもジャスティンが他の女性(現在の妻ヘイリー・ビーバー)と婚約して終わりを迎えます。

つらい経験をしたセレーナの曲からは、たくさんの共感と立ち直り方を学びました。ずっと一緒にいると思っていたあの頃の楽しかった思い出を大切にしつつ、等身大の自分の気持ちも大切にし、最後には綺麗にお別れしお互い別々の道を歩んでいくことを決めた心の強さを感じました。

 

失恋(邦楽)

アーティスト:安室奈美恵(Wikipedia
曲名:Love Story

ドラマ『私が恋愛できない理由』への主題歌

誰よりもきっと 愛しているけど
選んだこの道を 歩いてくから
生まれ変わっても 愛し続けるけど
一緒にはいられないもう
Cause life’s no love story

誰を見つめても 誰と過ごしても
忘れられる日など 来るはずない
この胸の中で 愛し続けるけど
一緒にはいられないもう
Cause life’s no love story

大好きだけど、お互いのために別々の道を歩んでいく・・・
なんとも切ない歌詞ですね。大人の恋愛あるあるですね・・・
同じような心境で別れを選んだ人結構いるのかなと勝手に思っています。(そして、さすが安室ちゃん!フル再生のYouTube動画ほとんどありませんでした(汗))

 

 

大切な人を失ったとき

準備中

自分に自信がないとき

準備中

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